基礎体温計ってる?タイミング法で始める妊活の基礎

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基礎体温計ってる?タイミング法で始める妊活の基礎

基礎体温で自分の生理周期と排卵の時期を把握していく

妊娠するため妊活で自分の排卵日を把握するために、一番手軽にできるのが基礎体温を測ることです。基礎体温は毎日同じ時間に、起きてから自分が何もしていないときできれば寝た状態で測ることで、自分の一番低い時間を知ってその変化で排卵日を把握していきます。

生理初日から約12日から21日で排卵が起こって、排卵から生理までが約14日です。この排卵から生理までの14日は個人差はありませんので、生理から排卵までの時間で本人の生理周期がわかることになります。排卵は、排卵をした後高温期といって0.3℃程度体温があがります。この体温の変化をする近辺に排卵することが多いです。

基礎体温の変化

基礎体温は、1か月でもよいですが3か月程度測ることで自分の正確な生理周期がわかってくることになります。また体温ですので些細な事で変わっていきます。睡眠時間は4時間程度必要で、寝る時間起きる時間も同じですとより正確ですが多少ずれることもあるでしょうし、風邪気味だったり睡眠不足、夏と冬などでも多少温度は変わっていきます。

また変化している近辺が実際の排卵の時期といえますが、実際にいつ排卵しているかどうかは病院で毎日検査してみないとわからないところでもあります。その基礎体温を補助していくような感じで排卵検査薬があります。こちらはドラックストアで購入可能で尿で判断することになり、いつの尿でも構いません。ですから基礎体温で周期を把握した後、自分で見込みをつけたときに排卵検査薬を使うとより正確に排卵する日に近づけることができます。

病院での不妊治療とは

妊活に行き詰まり次に不妊治療専門の病院に行くと、おこなうことはタイミング法です。精子と卵子が出会うタイミングを合わせることで妊娠する確率が増えるわけですから、病院では卵胞の大きさをエコーで測りながら医師が排卵する時期を予測して、その時期にタイミングをとる指導を受けます。

病院で投薬などをうけていない場合は、タイミング法の指示を受けながら自宅で基礎体温を測って、自分の排卵の時期を把握していくこともできます。低温期から高温期にかわるときに1日だけ体温がぐっと下がりそのときに排卵するという説もありますが、病院で実際に検査すると体温が下がった2日前だったり1日後だったり、実際の日付はさまざまです。以上のことから病院でエコー検査をすることがより正確な時期を把握することができるといえます。

妊活での食生活やサプリメント

食生活に不安がある人は、なるべく早く改めていったほうが妊活にとっては効果的です。タバコやお酒はもちろんやめて、甘いものの食べすぎもよくありません。肉中心よりも魚・野菜中心の生活に変えていきます。白米より玄米のほうがよく、海外のデータでは小麦粉もよくないというデータもあります。

カフェインのとりすぎもよくありませんので、1日1杯までにコーヒーなどを控えたほうが良いです。女性ホルモンの原料となる大豆イソフラボンの豆腐や納豆、体を温める根菜類、海藻などのミネラルもよいです。

男性にはビタミンEや亜鉛などが良くアーモンドやカキなどが多く含まれています。これらの栄養素はサプリメントでも摂取可能ですが、過剰摂取や合成材などが心配な方は、まず食事から栄養を取ることにしたほうが体には安心といえます。

また妊活に良いといわれていて厚生労働省が勧めるサプリメントは、葉酸になります。女性が妊娠する前から服用することを勧めている栄養素ですので、摂取は積極的にしたほうが良いです。妊活用サプリメントは多用していますので、自分の体に合っているか確認することも大切です。

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