妊娠しやすくなる方法!卵子の質を上げる生活習慣について!

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妊娠しやすくなる方法!卵子の質を上げる生活習慣について!

卵子の質を上げる方法とは?

不妊治療や妊活を成功させるためには、卵子の質を高めることが大切です。卵巣にある卵子の数を増やす方法はありませんが、卵子の質を上げることで、妊娠しやすくなるといわれています。そして、卵子の質を高めるためには、まずは、生活習慣を見直すことから始めなくてはなりません。

良質な睡眠

細胞は夜眠っている間に修復されます。そのため、卵子の老化を防ぎ、質を高めるためには、睡眠の質を上げることが大切です。メラトニンというホルモンの分泌を促すことで、痛んだ細胞を修復し、卵子を酸化から守るといわれています。つまり、メラトニンの分泌を活性化するほど睡眠の質が高まり、卵子の質も高まるのです。このメラトニンは、目から光の刺激が入ると分泌量が減ってしまいます。

そのため、夜暗くなれば寝るという規則的な生活習慣を送って入れば自然とメラトニンが分泌されますが、睡眠不足や睡眠リズムの乱れがある場合メラトニンが不足し、卵胞の数や質が低下するかもしれません。理想的な就寝時間は22~23時ですが、より睡眠の質を高めるためには、睡眠のゴールデンタイムと言われる22時~2時の間に眠っていることがより重要です。

部屋は真っ暗にし、就寝する1~2時間前からはテレビやパソコン、スマホなど明るいものを見ることは避けた方がいいでしょう。

冷え性の改善

女性に多い冷え性は、卵子の質を低下させる原因となります。特に、下腹部の冷えは、子宮への血行を妨げます。日頃から、薄着や素足などはやめて、腹巻きなどを使って冷えないように工夫しましょう。下着などは、体を締め付けないものを選ぶようにしましょう。夏はエアコンの効いた屋内では靴下を履くようにし、カーディガンやストールで冷房から体を守るようにしましょう。

タバコを吸わない

喫煙している人は、どんなに体を温めても全身が血行不良のままです。タバコには、化学物質が大量に含まれており、喫煙することで血管が狭くなり、血流が滞ります。禁煙しても体から煙草の毒性が抜けるには、数ヶ月~数年掛かるといわれており、毒性が残っている間は卵子の質も低下します。

また、喫煙の影響は女性だけの問題ではなく、タバコに含まれる成分によって男性の精子の運動機能が低下する可能性もあります。不妊治療や妊活をしている人で喫煙している場合は、今すぐにでも禁煙するようにしましょう。

運動の習慣

運動習慣のない女性は。不妊症になりやすいといわれています。運動をすると血流がよくなり、卵巣から出るホルモンの分泌や子宮内の環境も良くなります。また、体に悪影響を与える有害物質などは、食事や呼吸で体内に蓄積され、そのままにしておくと卵子の質が劣化してしまいます。

このような有害物質は、運動することで汗として体外に排出されるため、運動によるデトックスを習慣にするといいでしょう。また、妊娠の大敵であるストレスも運動で発散することができます。週2~3回程度、20分間のウォーキングを行うようにし、エアロビクスなどの有酸素運動を行うようにしましょう。

サプリメントの摂取!

妊活中の人は、まずは、生活習慣の改善や食生活を見直すことが大切です。そして、卵子の質を高めるためには、日頃からバランスの取れた食生活が重要になります。しかしながら、毎日の生活の中で、さまざまな栄養素をバランス良く摂っていくことは意外と難しいものです。そこで、妊活に必要な栄養素を手軽に摂取できる妊活サプリメントがオススメです。

妊活サプリメントは、妊活において積極的に摂りたいビタミン、ミネラル、カルシウム、鉄分、亜鉛、葉酸などの重要な栄養素を手軽に摂取することができます。不足しがちなさまざまな栄養素をきちんと摂取することで、妊娠しやすい体を作ることができます。

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