妊活中にしてはいけないこと(やってはいけないこと)とは?看護師が伝授

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妊活中にしてはいけないこと(やってはいけないこと)とは?看護師が伝授

本記事の執筆:産婦人科の現役看護師

妊活中に気をつけなければいけないことはたくさんありますが、妊娠するために頑張るのであれば、妊活中にしてはいけないことがあるのも当然ですよね。
そこで、妊活中にしてはいけないことはとは、どのようなことなのでしょうか?

妊活中にしてはいけないこととは、ホルモンバランスに影響を与えることや、子宮環境を悪くしてしまうことなど、妊娠力を下げてしまう原因になることをすることです。

それは、どのようなことなのかというと、血流が悪くなってしまうことや、体の酸化につながってしまうこと、セックスレスになってしまうような、メンタル面の問題を抱えてしまうことです。
また、男性では、精子の質の低下につながることです。

そこで、妊活中に一番してはいけないこととは、『喫煙』です。
タバコのニコチンは、血管を収縮させる作用があります。そのため、喫煙をすることで、血流が悪くなります。
喫煙を続けると、女性では、乱視の発育不全になったり、排卵障害が起こります。
そして、男性では、卵巣機能の低下やEDになってしまう場合があります。

このような問題が起こってくると、やがて不妊症になり、妊娠したいのに不妊症の治療を受けなければいけない状況に陥ってしまいます。

また、妊娠したとしても、喫煙を続けることで胎児の発育が悪くなり、低体重児のリスクが高まります。
そのため、妊活中であれば、女性も男性も、禁煙をするようにしましょう。

妊活中には肥満も良くない

妊活中では、肥満もなかなか妊娠できない原因になってしまいます。
しかし、だからと言って、過度にダイエットをする人がいますが、過度のダイエットは、返って妊娠力を下げてしまう原因になってしまいます。

女性であればスタイルが良い方がいいと思いますが、過度のダイエットをすることで血流が悪くなったり、ホルモンバランスが崩れたりするので、自分のBMIをしっかりと知って、妊娠力が上がるような体型を心がけましょう。

セックスも妊活中にはダメ!

そして、妊活中にしてはいけないことは、セックスのことです。
妊活中では、排卵日に気をつける人が多いと思います。排卵日は、最も妊娠しやすい時期なので、妊娠したいみなさんにとっては、排卵日はとても大切な日になります。

しかし、気をつけて欲しいのが、排卵日に気合を入れてセックスをすると、時にはパートナーにプレッシャーを与えてしまうことになります。

男性の生殖器の機能はプレッシャーやストレスに弱いので、排卵日にプレッシャーをかけ無理強いしてしまうと、セックスレスやEDになってしまうことがあります。

確かに、タイミングを取ることは必要なのですが、本来セックスは、相手を思いやることも大切なので、お互いが嫌な気分になることがないよう理解し合いましょう。

まとめ

このように、妊活中では、してはいけないことがいくつもあります。
妊活中のみなさんの中で心当たりのある人は、ぜひ改善して、妊娠力を上げてくださいね。

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